お知らせ
2026/07/30 17:12

こんにちは、Daisy Ringです。
今回は、お客様から
「この昭和レトロリングを帯留めにリフォームできますか?」
というご相談をいただき、帯留めへリフォームさせていただきました。
昭和レトロジュエリーならではの魅力をそのままに
今回お預かりしたのは、存在感のあるブラックストーンが印象的な昭和レトロのリング。
大胆なデザインと、繊細な透かし細工がとても美しく、昭和レトロジュエリーならではの魅力が詰まった一点でした。
ただ、お客様からは
「デザインは大好きだけれど、大きくて指輪としてはなかなか出番がないんです。」
というお話を伺いました。
そんな素敵なジュエリーが眠ったままになってしまうのは、とてももったいないことです。
今回は帯留めへリフォーム
今回はリングの腕を取り外し、帯留めへリフォームしました。
リフォームでは、
- 石座のデザイン
- 美しい透かし細工
- 昭和レトロらしい存在感
これらの魅力はできる限りそのまま残し、新たな形へ生まれ変わらせています。
帯の上では、指輪として身につける時とはまた違った存在感を放ち、着物姿をより華やかに演出してくれる帯留めになりました。

リフォーム費用を抑えられる場合も
実は今回のようなリフォームでは、取り外したリングの腕が金やプラチナなどの貴金属であれば、地金として下取りできる場合があります。
その分をリフォーム費用に充てられることもあるため、
「思っていたより負担が少なくリフォームできた」
というケースも少なくありません。
※素材や状態によって異なりますので、詳しくはお気軽にご相談ください。

「もう使わない」を「これからも使いたい」へ
ジュエリーには、それぞれ思い出があります。
サイズが合わなくなった。
ライフスタイルが変わって着けなくなった。
そんな理由でしまい込んでしまうのではなく、今の暮らしに合わせて形を変えることで、これからも長く楽しむことができます。
リングだけでなく、
- 帯留め
- ペンダント
- ブローチ
などへのリフォームもご提案しております。
「このジュエリーもリフォームできるかな?」
そんなご相談も大歓迎です。
お客様の大切なジュエリーを、これからも永く愛せる形へ。
Daisy Ringでは、お一人おひとりの想いに寄り添ったリフォームをご提案いたします。
どうぞお気軽にご相談ください。
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