◎ホールマーク
S1.38
DO.11
0.06
K18
◎素材
K18
◎サイズ
11.5号ほど
【サイズ直しについて】
※サイズ直しは有料でお受け致します。
ご希望の号数によって料金が変わるため
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ボタンから、事前にスタッフまでご相談ください。
(納期は2週間程度いただきます)
◎宝石
ブルーサファイア
ダイヤモンド
◎重さ
6.4g
※フロントの縦幅はおよそ20mm×横幅はおよそ15mm程度です。
【memo】
菱形デザインの個性豊かな和デコリングをご紹介いたします。
アールデコジュエリー(※)は1920年代頃より世界で人気のあったジュエリーのデザインで、直線的で幾何学的なデザインが特徴とされています。
こちらのリングはUSEDリングですが、それほど古くなく、おそらく当時のアールデコリングをオマージュして作られたリバイバル作品と見られます。
まず大きな菱形のモチーフが目を惹きますね。素敵♡
四角いブルーサファイア達は、まるでアンティークリングのカリブレカットのように美しくレール留めされており、
濃い青色と、反して透けるような透明感のある、とても美しいピースたちです。
ルーペでじっくり見ると、1ピース1ピース、シャトン(石座)がK18で裏側に造られているのがわかります。
ただし表から見るとシャトン枠はほぼ見えず、匠の技にうっとりするデザイン。
サファイアはカケは見られず、使用小傷もほぼ無く、ルーペで目を皿のようにして観ると、ほんのわずかあるかないかがわかる程度。
きっとブルーサファイア好きさんの心の琴線に触れるような美しさだと思いますので、是非お手元でじっくりとご覧くださいませ(#^.^#)♪
ダイヤモンドは中央のスクエアカットのピースも、菱形に並べられたラウンドカットのピースも、小さいながら透明度が高く輝きの強いものが使われています。
ラウンドカットのメレダイヤたちは共有爪ではなく、4つ爪でしっかりと留められており、安心感高めも嬉しいポイントの1つかと♪
シャトンは裏側から見ると宝石の部屋が作られており、しっかりとした造りに惚れ惚れしてしまいます。
ハイジュエリーは裏側を見るのも楽しみの一つですね(#^.^#)♥
モチーフの裏側は4方向、唐草模様の透かしが施されており、光が透過して艶々と輝いて綺麗です✨
室内の蛍光灯の元でも素敵。
外ではもっと輝きが強めかと思います!
腕は幅の広いバンドになっておりますが、溝が3本彫られている為、軽やかな使い心地。
センターから見ても、横顔も、手の平側も、1周ぐるり大変デコラティブでエレガントな印象。
モチーフが菱形なので、スマートでスタイリッシュ且つ、大きなモチーフでも隣の指に邪魔にならずに使いやすくてGOOGです♪
ブルーサファイアとダイヤモンドのデザイナーズリングのような個性的なリングに心躍る方、
いつも頑張っているご自身へのプレゼンントに、
そして大切な人への贈り物にいかがでしょうか。
唯一無二のこちらの素敵なリング。
とても美しいリングなので、ずっと大切にしてくださる方のもとに届くと嬉しいです。
お迎え、お待ちしております✨
DaisyRing
型番: MOR00556
※ 初めてご購入される方は、スムーズなお取引のため特定商取引法に基づく表記
https://www.daisyring.shop/law
をご覧ください。
※アンティークジュエリーやヴィンテージ・エステート作品には、貴金属部分と宝石部分にも、細かな擦れ、細かな傷、細かな汚れ、変色などがございますので、予めご了承ください。
( ※弊社のご紹介作品は全てUSEDのため細かな擦れ、細かな傷やカケ、細かな汚れ、変色などリペアしきれない部分がございます)
※新しいリングケースにお入れして発送いたします。
※宝石の色味をできるだけ実物に近づけられるよう撮影しておりますが、お使いの環境(モニター、ブラウザ等)の違いにより、色の見え方が実物と若干異なる場合がございますので予めご了承ください。
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【(※)アールデコジュエリーとは】
アールデコ様式の特徴は、1910年代半ばから後半にかけてフランスで生まれ、 1925年にパリで開催された国際装飾産業芸術博覧会にちなみ名付けられました 。
当時、遺跡の発掘で再注目された古代エジプト美術の装飾模様や日本・アジアの東洋美術など、古今東西の様々な影響も見られます。
1930年代には西ヨーロッパとアメリカ拡がり、その後世界中で文化として発展していきました。
工業製品や美術・建築・都市関連の新しいものが多く必要とされた時代の変化に伴い、世界中の都市で同時代に流行し、大衆に受け入れられた装飾様式でもあります。
アールデコジュエリーとは、1920年代から1930年代にかけて流行したジュエリーのスタイルのことを指します。
デザインの特徴としては、精緻化された直線的で幾何学的に様式化された形状がよく使われています。
最も重要な革新の1つに、ヴァン クリーフ&アーペルが開発したミステリー セッティング(またはセルティ インビジブル ・インビジブル セッティング) があげられ、溝とレールを加工し、金属が見えないように宝石を取り付けることが可能になりました。